八丈島植物園にて

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八丈島植物園のガイドウォークに参加して、職員の方から解説を聞きながら植物観察をすることが出来ました。最初はハイビスカスの花です。熱帯の花木で、ここにはたくさん咲いていました。
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ハイビスカスは一日花ということで、これは前日に咲いていた花の名残になるとのことでした。
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こちらは明日咲くであろうハイビスカスの蕾になります。
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続いては、ハチジョウススキです。海岸沿いにたくさん生えているとのことで、葉が厚く、縁がトゲトゲしているとのことでした。
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こちらは、普通に見られるアザミの花ですが、八丈島に生えているのは、亜種のハチジョウアザミになるとのことです。
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ハチジョウアザミの花をアップしたものです。花びらが無いように見えますが、筒状花の集合体で、花の先端に白く出ているのは花粉になるとのことです。
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これは、とても大きな株がたくさん集まっていましたが、シダの仲間のオオタニワタリです。シダの仲間は、識別が難しいようですが、葉の裏の胞子で種類を見分けるのだそうです。
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最後は赤い花が面白い形をしているベニフデツツアナナスです。パイナップル科に属する花ということですが、今回は植物園の中にたくさん咲いていました。
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by coffeeto2 | 2011-10-25 22:12 | 山野草
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