山で出会った蛾の仲間-その3

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以前、山で出会った蛾の仲間ということで、2回ほど紹介してきましたが、その時撮影して名前が分からなかった蛾の仲間をシリーズ3回目として紹介します。
最初はエルモンドクガです。透けるような白い翅に、黒褐色のL字模様が特徴です。ドクガ科の仲間に属します。
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続いては、ヤガ科のシロスジアオヨトウです。黒地の翅に緑色と白い斑紋が複雑に絡み合って、とても魅力的な姿をしていると思います。
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これは、翅開長が8cmほどもある大型のオスグロトモエです。これもヤガ科に属します。
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トイレの板壁に止まっていたのは、シャクガ科のマエキオエダシャクです。この写真では良く分かりませんが、前翅の前縁に黄色い縁取りがあるところが特徴です。
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これは、ちょっと自信がありませんが、ヤガ科のシロスジシマコヤガになると思われます。
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最後は、これもちょっと大型の蛾ですが、姿かたちからスズメガ科に属することはすぐ分かります。名前を調べてみると、ビロードスズメであることが分かりました。
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by coffeeto2 | 2011-07-27 22:39 | チョウ・ガ
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