ホテイアオイ

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梅雨明け間がない、とても暑い日でした。でも、ホテイアオイの花が咲いたとの話を聞いて足を運んでみたところ、水辺に爽やかな花を咲かせ、清々しい雰囲気を感じさせてくれました。
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明治時代に渡来した外来種であるホテイアオイは、ミズアオイ科の花になります。葉柄の膨らんだ部分を七福神の布袋様のお腹に見立てて、この名前が付いたようです。
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薄紫色の花が見事に咲いていますが、咲いたこの花は翌日には茎ごと曲がって、水中に沈んでしまうとのことです。
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ホテイアオイは観賞用に栽培されることもあるようですが、水面を覆いつくすほどに繁殖して、害草になることもあるようです。
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by coffeeto2 | 2011-07-20 22:37 | 山野草
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