石割山で出会ったチョウの仲間

c0085622_22292555.jpg
石割山を散策していて、たくさんのチョウの仲間を観察することができました。始めはヒメキマダラヒカゲです。もともと北方系のチョウで、暗い樹林内を好んで生息しています。
c0085622_2229531.jpg
この個体は、かなり色が黒いところが特徴となるクロヒカゲです。平地から亜高山帯まで観察できるということですが、ここではかなりたくさんの個体を観察することができました。
c0085622_22291162.jpg
落ち葉の上に集まっていたヤマキマダラヒカゲです。3頭も集まっていましたから、ここには獣糞か獣のおしっこの跡があったものと思います。
c0085622_22291866.jpg
葉の上に止まってくれたヤマキマダラヒカゲです。後翅の付け根にクリーム色の小斑が3つありますが、少し離れているところが同じ仲間のサトキマダラヒカゲとの識別ポイントになります。
c0085622_22293017.jpg
翅の裏にあるさざ波模様が特徴のヒメウラナミジャノメです。後翅に5個以上の目玉模様が現れます。
c0085622_22293753.jpg
水場で吸水するウラギンヒョウモンの♂になると思われます。
c0085622_22294237.jpg
こちらは地面で羽を休めるイチモンジチョウです。幼虫はスイカズラ科の植物を食草としているようです。
[PR]
by coffeeto2 | 2011-07-14 22:59 | チョウ・ガ
<< 石割山の生き物たち 本白根山の花たち >>