四尾連湖で出会った蛾の仲間

c0085622_22432338.jpg
四尾連湖畔を歩いていたとき、翅が半透明のとても美しい蛾の仲間を見つけました。こんなの始めて見ました。なんという美しさでしょうか、思わずファンタスティックと心の中で叫びながらシャッターを押しました。名前を調べるのに苦労しましたが、カギバガ科のホシベッコウカギバになるようです。
c0085622_22434675.jpg
続いては、小さいながらも色合いが美しい、シャクガ科のヒメウスアオシャクです。
c0085622_2244469.jpg
これは割合大きめなヨツメエダシャクになります。やはりシャクガ科に属します。
c0085622_22442323.jpg
黒い翅に白い斑が入り、腹部はオレンジ色地に黒い斑があります。シャクガ科のトンボエダシャクです。
c0085622_22443724.jpg
これも割合小さめなシャクガ科のフタテンオエダシャクです。
c0085622_22445945.jpg
独特な色合いが特徴のマダラカギバです。カギバガ科になりますが、葉の上でとても良く目立っていました。
c0085622_22451735.jpg
飛んだときに、黄色っぽい色合いが蛾の仲間ではなく、チョウの仲間であると錯覚させられました。シャクガ科のキマダラオオナミシャクです。
c0085622_2243483.jpg
最後は、シャクガ科のウスキトガリヒメシャクです。これも小型の蛾の仲間でした。
[PR]
by coffeeto2 | 2011-07-04 23:00 | チョウ・ガ
<< アカモノ 四尾連湖のチョウ達 >>