アヤメの花

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鮮やかな青紫色の花弁が見事なアヤメの花です。外花被の基部に褐色網状斑があるところから、アヤメという名前が付いたといわれています。
乾いた山地や草原を生育地としているユリ目アヤメ科の植物です。
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アヤメの仲間は花被片が6枚あり、外側の3枚は大きいですが、中央の花柱も3裂しています。
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アヤメの葉は濃緑剣状になっており、幅は約1cmほどで、中央脈ははっきりとしません。同じ仲間のハナショウブの葉はアヤメより広く中央脈が盛り上がり目立つところが異なるようです。カキツバタの葉は幅が3cmほどになりますが、やはり中央脈は目立たないとのことです。
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by coffeeto2 | 2011-06-20 22:20 | 山野草
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