アカエビネ

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花弁に赤色が強く出ていることと、萼片も濃赤色であるところから、これはアカエビネであると思われます。
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エビネの名前の由来は、地中に球状の根茎が連なり、エビの尾のように見えるところからその名前が付いたようです。残念ですが、私はその根を実際に見たことがありません。
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群生した、とても立派なエビネの株もありました。ランの仲間ですが、図鑑によれば、世界中にランの仲間は3万5000種ほどもあるといわれているとのことです。
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by coffeeto2 | 2011-04-26 21:26 | 山野草
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