タネツケバナ

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舎人公園で開催された、あしだちの探鳥会に参加した折に撮影したタネツケバナです。この株は高さ10cmほどでしたが、大きなものは30cmくらいにまで育つようです。種籾を水につける頃に咲くところからこの名前が付いたということですが、早春を彩る定番です。
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タネツケバナはアブラナ科の野草になりますが、その葉は円形から長楕円形まで色々あるようです。
蝶の仲間で、春に限定して出現するツマキチョウは、このタネツケバナなどのアブラナ科の植物を食草としています。そろそろ、ツマキチョウにも再会したいものです。
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by coffeeto2 | 2011-03-12 22:35 | 山野草
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