日溜りのオオイヌノフグリ

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春の陽光を浴びて、オオイヌノフグリが群生していました。まだまだ寒い日が続きますが、そろそろ春の女神たちが集まり始めてくれたような気がします。青紫色の小さな花の群落は、春を感じさせる清々しい気持ちにさせてくれます。
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ちょっと視点を変えて、地面すれすれから花の様子を写したものです。直径は1cmにも満たない小さな花ですが、2本のおしべが猛々しく突き出しているのがよく分かります。
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オオイヌノフグリは、日が当たっているときだけ花を開きます。日がかげると花も閉じてしまいます。花びらは4枚になりますが、一番上の1枚が一番大きく色も濃いのが分かると思います。一番下の1枚は一番小さく、色も薄くなっています。
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by coffeeto2 | 2011-03-04 22:46 | 山野草
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