日向ぼっこするムラサキシジミ

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あしだち (足立・自然にふれあう会) の有志と訪れた、里山で観察したムラサキシジミの♂の個体です。ムラサキシジミは成虫越冬しますから、この個体はこのまま冬越しをするのだと思います。
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羽を閉じた裏側は、ほとんど模様などが目立ちません。幼虫は、アラカシやイチイガシなどのブナ類を食草としているとのことです。
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こちらは、10月23日に山登りをした時に、登山道の途中で撮影した♀の個体です。上の♂の個体と比較すると、紫色の部分が♀は小さいですが、♂は大きいことが分かります。
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by coffeeto2 | 2010-12-06 22:38 | チョウ・ガ
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