モミジバフウ

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あしだち(足立・自然にふれあう会)の定例探鳥会が、水元公園で開催されました。参加してみると、公園のあちらこちらに見事な紅葉が見られました。きっと、あしだちの探鳥会は、この紅葉が見られる時期に合わせて計画されたものではないかと、思わず感じ入ってしまいました。
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駐車場で見た紅葉は、これまたひときわ見事なものでした。全体を一度に撮影できればよかったのですが、これだけでもかなり見応えはあるんじゃないかと思います。
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葉っぱの1枚1枚は5枚に切れ込んでいて、これだけを見るとモミジやカエデと見分けはつきません。3枚に切れ込むサンカクバフウという種類もあるようですね。
モミジバフウってどんな漢字を書くのかと、探鳥会の中で話題になっていましたが、確認すると「紅葉楓」と書き表されるようです。
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これはモミジバフウの実になります。スズカケ(プラタナス)の実に良く似ているなと思います。でも、栗のようなイガイガはモミジバフウ独特のものですね。
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by coffeeto2 | 2010-11-16 22:50 | 植物
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