ウリノキ

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山道を歩いていると、足元に見慣れない落し物がありました。プラスチックかウレタンか何かで形作ったような面白い形をしていて、何だかアクセサリーのようの思えたのです。
でも、よく見るとどうも自然の産物のようでした。すぐに上を見ると、こんな面白い形をした花が咲いていました。
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こんな花は見たこともありませんし、何という木であるかもちろん分かりません。面白い形をした花もあるものだなと思いながら撮影して、帰宅後調べてみるとウリノキの花であることが分かりました。白い花弁はこのように外側に巻き上がり、長さ3cmほどもある黄色いおしべと白いめしべがとてもよく目に付きます。
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これがウリノキの葉ですが、大きさは20センチほどもある大きなものです。木の葉が瓜の葉に似ているところから、ウリノキの名前がつけられたとのことでした。
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by coffeeto2 | 2010-07-17 21:42 | 山野草
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