ミミガタテンナンショウ

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落ち葉が散り敷く山の斜面に、ミミガタテンナンショウを見つけることができました。
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ミミガタテンナンショウは、仏炎苞の基部が耳たぶのように張り出しているところが、名前の由来となっているようです。
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同じ仲間のマムシグサは、茎の部分にマムシの体を連想させるような緑褐色の斑が出ますが、このテンナンショウにはそんな模様が認められませんでした。
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by coffeeto2 | 2010-04-18 23:32 | 山野草
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