イタドリハムシ

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テントウムシの仲間とばかり思っていましたが、ちょっと雰囲気が違います。よく見ると、触角がとても長く、体型もテントウムシよりは長めで、背面の模様も独特の風合いですから、テントウムシの仲間ではなく、ハムシの仲間であろうと思われました。
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種類の同定が難しかったのですが、インターネットを利用して調べてみると、どうやらイタドリハムシであるだろうと結論付けられました。
イタドリハムシは、成虫で越冬しますから、今の時期に見られる個体は、一冬を耐え忍んできた成虫であることが分かります。
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体長は7~8mmと小さいです。春の訪れとともに、数が増えてきたとはいえ、今の時期に観察できる昆虫は、とても貴重な存在でした。
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by coffeeto2 | 2010-04-13 22:27 | 昆虫
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