エイザンスミレ

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あしだちの有志と訪れた、山の登り口で見つけたスミレの仲間です。葉が細裂するところから、エイザンスミレであることが分かりました。
葉が3全裂することから、ほかのスミレの仲間との識別は割合、容易にできると思います。
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本州から四国、九州にかけて観察することができるとのことです。
花の大きさは、2cmくらいの大きさがあり、枯葉が降り積もる地面では、大変よく目立つ存在でした。
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花弁には紫色の筋がよく目立ちます。花の後方の距と呼ばれる部分は、ほかのスミレの仲間に比べると太くなるようです。
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by coffeeto2 | 2010-04-06 21:58 | 山野草
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