ルリタテハ

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低山歩きを楽しんだ山の頂上付近で観察したルリタテハです。大きな石の上で翅を広げて日向ぼっこをしていました。
ルリタテハは、成虫で越冬しますからこの個体は一冬を過ごしてきた個体であると思われます。
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翅をたたんで裏側の模様を撮影させてくれました。黒褐色の色合いですが、濃淡が複雑な模様を醸し出しています。
この場所を、ヒオドシチョウと争って取り合っていました。
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幼虫は、ユリやサルトリイバラを食そうとしているとのことです。
翅の表と裏では全く模様が異なるところが特徴でしょうか、前翅長は34㎜になるタテハチョウの仲間です。
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by coffeeto2 | 2010-03-29 22:14 | チョウ・ガ
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