咲き始めたホトケノザ

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日増しに暖かくなってくる今日この頃ですが、訪れた公園の陽だまりに咲いていたホトケノザです。葉の付き方が円座形になって、ハスの花の形になっていることから、ホトケノザという名前が付いたとのことです。
花の形と茎が四角いことなどから、シソ科の花の特徴が伺われます。
別名として、サンガイグサという名前がありますが、花が数段につくこととからこの名前がついたようです。
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花笠をかぶった踊り子さんのような花の形をしていますが、上側の笠のように見える部分の内側にオレンジ色の雄しべがあります。蜜を吸いに来たハチなどの背中に花粉がつく仕掛けになっているとのことです。
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by coffeeto2 | 2010-03-02 23:07 | 山野草
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