越冬中のヨコヅナサシガメ

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冷え込みの強い朝でしたが、陽の当たる樹肌にうごめく全長2cmほどの虫を見つけました。脚の付け根などに赤色が認められることから、幼虫であることが分かります。成虫になるとこの赤色がなくなります。
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肉食性のカメムシの仲間のヨコヅナサシガメの幼虫です。このように幼虫で越冬して、春から初夏にかけて成虫になるようです。
ほかの昆虫の体液を吸っているとのことですが、冬のこの時期をどのように乗り切っているのでしょうか。
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by coffeeto2 | 2010-01-09 23:19 | 昆虫
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