マエアカスカシノメイガ

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とても冷え込みの強い日でしたが、公園の樹肌に白い蛾の仲間がとまっているのが目に付きました。寒さのためか、殆ど動きはありませんでしたから、近接撮影することができました。
翅の前縁に赤茶色の縁取りがあるとても特徴的な姿形をしています。調べてみたら、マエアカスカシノメイガという名前であることが分かりました。
暖かい地方では1年通していつでも見られる蛾の仲間ということですが、体長は2cmほどしかない小さな蛾ですから、この寒さはやっぱり身にこたえるだろうと思います。
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by coffeeto2 | 2009-12-20 17:51 | チョウ・ガ
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