ハラナガツチバチ

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日向ぼっこをするように、葉の上に止まっているハチの仲間です。
黒い胴体に黄色い縞模様、褐色の翅、長い触角などの特徴からハラナガツチバチであることが分かりました。
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横から見ると、体中が大変毛深いことが分かります。幼虫の時には、コガネムシ類の幼虫に寄生するとのことです。
ハチの仲間は、胸と腹の境がくびれている細腰亜目とくびれていない広腰亜目に分類できますが、このハラナガツチバチは広腰亜目に属します。幼虫が寄生生活を送ることとともに、原始的なハチの特徴を残しているのだそうです。
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by coffeeto2 | 2009-12-12 22:54 | 昆虫
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