越冬中のウラギンシジミ

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ササの葉陰に、何やら白いものを見つけました。よく見ると、どうやらウラギンシジミのようです。成虫越冬しますから、ここでジッとして寒い冬を乗り越えてゆくものと思います。
ウラギンシジミは、マメ科植物を食草として年2~3回発生するようです。
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越冬中の個体を起こさないように、そっと近づいて撮影しました。
翅の裏側は白いのですが、黒い芥子粒のような斑点がたくさん認められました。翅の縁には赤褐色の縁取りが認められます。♂であれば翅の表側にオレンジ色の斑があります。でも、この個体が♂なのか♀なのか、起すことはできませんから確認できませんでした。
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by coffeeto2 | 2009-12-08 23:15 | チョウ・ガ
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