チャバネアオカメムシ

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あしだちの水元公園探鳥会に参加した際、散策路脇の樹の肌にこのカメムシの仲間がとまっているのを見つけました。
名前も分からずに撮影したのですが、一緒に観察していたayaさんが名前を調べてくれまして、チャバネアオカメムシであることが分かりました。ayaさん本当にありがとうございました。
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チャバネアオカメムシは、春から夏に掛けては美しい黄緑色をしています。でも、赤っぽくなっているこの個体は、秋型の成虫になるようです。年1-3回発生するとのことですが、サクラ、タラノキ、ハンノキ、ヒノキ、スギなどにつくとのことです。体長は10~12 mmですから、カメムシの仲間としては普通の大きさになると思います。
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by coffeeto2 | 2009-11-19 22:35 | 昆虫
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