コベニスジヒメシャク

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あしだちの水元公園探鳥会に参加した時、林の中の散策路脇で葉の上に見慣れない蛾の仲間を見つけました。
調べてみると、シャクガ科のコベニスジヒメシャクになるようです。翅開長は19-25㎜で、幼虫の食草はタデ科のイヌタデなどになるようです。成虫の出現時期は6~7、8~9月とのことですから、今の時期に見られるのはとても珍しいことではないかと思いました。
季節は既に11月の半ばになりますが、昆虫の仲間もじっくり探せば色々な個体が観察できるものですから、ますます観察意欲が高まってきます。
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by coffeeto2 | 2009-11-18 21:59 | チョウ・ガ
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