ヤニサシガメの幼虫

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この写真も、あしだちの葛西臨海公園の探鳥会で撮影したものです。
マツの木の幹に止まっているところを撮影したものですが、ヤニサシガメの幼虫になります。体長は15㎜程度でしょうか。
体中にヤニが付いているような色合いをしていますが、実際にマツのヤニを脚で擦り取って体に付けているようです。越冬するために防寒用にヤニを付けているとか、ヤニに着いて逃げられなくなった昆虫を餌としているとか色々と説があるようです。
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by coffeeto2 | 2009-10-22 22:16 | 昆虫
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