ハラアカハキリヤドリ

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草原にはたくさんの植物が生い茂っていました。その中で、キツネノマゴで吸蜜するちょっと変わったハチを見つけました。頭からお腹の付け根までは黒いのですが、何とお腹がオレンジ色をしています。
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ちょっと翅が痛んでいますが、黒褐色の斑があります。同行したあしだちのM会長に聞いても名前は不明でしたが、後日ハラアカハキリヤドリであることが分かりました。大きさは15mmということでした。
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顔面に花粉をいっぱい付つけながら花から花へと飛び移り、一生懸命に吸蜜していました。 このハチは竹筒などに巣を作るオオハキリバチに寄生するという、面白い習性があるようです。
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by coffeeto2 | 2009-09-27 18:09 | 昆虫
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