マメキシタバ

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樹液を吸うために、木肌に取り付いていた大き目の蛾の仲間です。
翅の模様などから、ヤガ科のマメキシタバであることが分かりますが、前翅を広げてくれたら、黄色の美しい後翅が見られると思うのですが、残念ながら翅を開くことはありませんでした。
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翅開長は5cm弱の大きめな蛾です。 幼虫は、クヌギやミズナラなどを食樹としているようですが、成虫は、このように樹液を求めて木の肌に集まってくるようです。
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by coffeeto2 | 2009-09-09 22:56 | チョウ・ガ
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