ウラギンヒョウモン

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蓼科で泊まったペンションの近くに、花畑が作られていました。宿泊の翌日、チェックアウトしてからちょっと覗いてみたところ、ヒョウモンチョウが来ていました。
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すぐにはヒョウモンチョウの種類も分かりませんでしたが、図鑑で確認するとウラギンヒョウモンになるようです。後翅外縁の銀白色の斑紋が三角形から半円形になるところが特徴となるようです。
一緒に吸密していたのはオオチャバネセセリです。
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今回は、この春に死んだ母の新盆法要のため、帰省した信州で3泊したのですが、この時期に訪れた蓼科周辺は見るものがとても多く、時間が足りないとつくづく思うような素晴らしい場所でした。
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by coffeeto2 | 2009-08-18 22:00 | チョウ・ガ
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