樹肌のアカタテハ

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クヌギ樹の樹肌から樹液が染み出しています。これを狙って、甲虫類がたくさん集まっていましたが、しばらく観察していたらアカタテハも来てくれました。
幼虫は、イラクサ科のカラムシやヤブマオを食草としているようです。
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樹液を吸いながら翅を開いてくれました。特に,後翅表面はほとんど模様がなく、外縁にオレンジ色の帯があります。
年3~4回出現するとのことですから、どこでもよく観察できるように思えますが、あまり見る機会はありませんから、個体数は少ないと思います。
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by coffeeto2 | 2009-08-01 22:07 | チョウ・ガ
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