獲物を捕まえたシオヤアブ

c0085622_2123559.jpg
蒸し暑い陽気でした。林道を歩いていると、汗が滝のように流れます。
途中の溜め池のほとりで、噴出する汗をぬぐっていたところ、すぐ近くに飛来したアブの仲間を見つけました。
近づいてみると、シオヤアブであることがすぐに分かりました。でも、ちょっと違っていたのは獲物である小さな甲虫を抱え、その背中に口吻を突き刺していたのです。
ムシヒキアブが獲物の体液を吸うのは当然のことでしょうが、こうして実際に目の当たりにしてみるとギョッとします。
[PR]
by coffeeto2 | 2009-07-07 21:50 | 昆虫
<< 交尾するカノコガ クモガタヒョウモン >>